#アレルギーっ子の未来は明るい

食物アレルギー・ドリームプラン

プレゼンテーション

2022

プレゼンター応募期間

2021年12月6日~
2022年4月15日


主役は食物アレルギーの
子どもたち

食物アレルギー・ドリームプランプレゼンテーションとは

乳幼児期から食物アレルギーの人。大きくなってから突然、食物アレルギーが発症した人。
アナフィラキシーショック経験のある重度の人。好き嫌いと勘違いされてしまう人。
自分の「食物アレルギー」に、悩んでいる人たちがいます。

見た目ではわからない、食物アレルギー
当事者の声が、社会を動かす時代。
食物アレルギーもまさに、その一つです。

食物アレルギーであるからこそ、社会に伝えたいこと
食物アレルギーであるからこそ、社会にできること
食物アレルギーだから叶えたいことはなに?
食物アレルギーだから描く夢はなに?

当事者である、君たちの「夢」「希望」を今社会に伝えませんか!?

食物アレルギー・ドリームプランプレゼンテーションは
食物アレルギー当事者の子どもたちが、自身の体験やアイディアを
企業を始め多くの人にプレゼンするプロジェクトです

アレルギーっ子の未来は明るい
明るい未来を作るのは、ボクたちだから



1
大人サポーターが付きます
食物アレルギーに携わる事業を始め、さまざまな分野で活躍する「大人」の人が、キッズたちの手助けをします。
具体的には、パソコンの使い方、プレゼン資料の作り方、発表にむけてのアドバイスや練習などです
2
順位を競うものではありません
発表後、協賛企業からそれぞれ賞をいただきます
ただ、それは順位を競うものでは決してありません
3
東京と京都にサポートデスクがあります

東京:株式会社 eat is(イートイズ)

京都:認定NPO法人FaSoLabo京都

3
東京と京都にサポートデスクがあります

東京:株式会社 eat is(イートイズ)

京都:認定NPO法人FaSoLabo京都

プロジェクト概要

応募期間

2021年12月6日~2022年4月15日 募集は終了しました

プレゼン発表日

2022年8月6日(土)

東京~横浜近郊
※まだ確定はしていませんが 都内の交通の便がいい場所を想定しております

応募条件
・応募可能な年齢は小学校4年生(9歳~22歳)※発表時年齢までとします
※18歳以上の場合は大学・短大・専門学校などの「学生」に限ります
※18歳以上の「社会人」の応募は不可
・プレゼン発表当日(2020年8月最初の土日どちらか 都内もしくは横浜)への参加が必須となります
・資料等のやり取りを行います。パソコンのアドレスが無い場合は、応募はできません(保護者様のアドレスでもかまいません)
個人情報の取扱いについて
・応募した際にご連絡いただく住所・氏名・電話番号は、決定後の連絡に使用いたします

選考について

2022年4月30日に発表します。応募者多数の場合は選考となります

選考について

2022年4月30日に発表します。応募者多数の場合は選考となります


運営事務局


株式会社イートイズ

代表取締役 兼 アレルギーナビゲーター®︎ 細川真奈
離乳食時より食物アレルギーをもつ当事者。 全国でイベントの企画・運営・出演、商品開発、アレルギー対応メーカーのPR・マーケティングなど活動は多岐にわたる。

東京拠点・広報・営業担当

FaSoLabo京都
理事   小谷 智恵
京都に拠点をおく。
京都市より地域子育て支援拠点事業「つどいの広場」を受託。
全国初となる食物アレルギーに配慮された地域の子育て広場事業

京都拠点・運営代表
アレルギーっ子の旅する情報局CAT
アレルギーっ子の旅をもっと楽しく、もっと気軽にを理念に活動中。
デザイン・事務担当
アレルギーっ子の旅する情報局CAT
アレルギーっ子の旅をもっと楽しく、もっと気軽にを理念に活動中。
デザイン・事務担当

大人サポーター紹介


NPO 法人アレルギーっこパパの会 理事長、NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク 理事、株式会社CAN EAT 顧問、株式会社ユニアス 取締役
/今村 慎太郎

長女の食物アレルギーをきっかけに、2013年にNPO法人アレルギーっこパパの会を設立、理事長に就任。外食事業者のアレルギー対応支援、障害者就労支援施設の支援、食物アレルギー領域での新規事業立ち上げ支援などを行う。

日本マクドナルドのアレルギー検索システム構築のアドバイス、森永製菓、第一屋製パンとの新規事業立ち上げ、障害者就労支援施設でのアレルギー対応食品製造などを行う傍ら、100名規模の参加者全員のアレルゲンに対応した外食イベントを外食事業者と連携して開催している。『HOTERES(週刊ホテルレストラン)』ではコラムの連載を4年半に渡り継続執筆中。

イーデライツ株式会社 企画推進室/大西宏明

現在、「安心安全」と「おいしい」を探して全国行脚の真っ最中。
作り手さんの想いのこもったおいしいをお届けするお手伝いが出来ればと思います。
おいしいからこそ皆さんに食べて頂きたいものをこれからも探し続けます。

delight(イーデライト) 英語で「幸福」「喜び」などを意味する単語で 大いに喜ばせる、うれしがらせる、楽しませる、(…で)喜ばせる、喜ばせる 等の意味があります。
お食事やお買い物、イベントなどたくさんのワクワクを お届けできる様にと複数形のデライツに決まりました。 頭のイーは「良い(いい)」の意味で、 たくさんの良いをお届けして楽しんでいただきたい想いを込めて イーデライツに決まりました。

スクーバダイビングインストラクター/谷本 憲昭
 

 小麦、卵、乳の食物アレルギーの中高生の親。
医者から「お子さんのIgE値は異常です」と言われたところから育児がスタート。
毎年血液検査を受けているが変化なく、このまま大人になるのだろう。 そんな背景から、食物アレルギーでも普通に食事の輪に入れる社会になってほしいと考えている。
駅に車椅子向けのスロープが必ず存在するように、レストランに食物アレルギーに配慮したメニューを必ず置いてもらえないだろうか? そんな世界になれば、場を選ばず大好きな友達と気兼ねなくお話しできるだろう。
ハラルやビーガンの方とも分け隔てなく一緒に食事できる世界になってほしい。 そんな想いで様々な方と交流をスタートさせたところ、このプロジェクトへ導かれました。

ヤミーちゃんプロジェクト
/中根みちる

食物アレルギー児の母親として困難感を抱いた経験から、2015年に「アレルギーっことその家族の、ちょこっと明るい未来のために」をテーマに活動を始める。 現在はSNSにてイラストや文章を発信する活動を中心に、学会参加や雑誌への執筆などもおこなっている。

NPO 法人アレルギーっこパパの会 理事長、NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク 理事、株式会社CAN EAT 顧問、株式会社ユニアス 取締役
/今村 慎太郎

長女の食物アレルギーをきっかけに、2013年にNPO法人アレルギーっこパパの会を設立、理事長に就任。外食事業者のアレルギー対応支援、障害者就労支援施設の支援、食物アレルギー領域での新規事業立ち上げ支援などを行う。

日本マクドナルドのアレルギー検索システム構築のアドバイス、森永製菓、第一屋製パンとの新規事業立ち上げ、障害者就労支援施設でのアレルギー対応食品製造などを行う傍ら、100名規模の参加者全員のアレルゲンに対応した外食イベントを外食事業者と連携して開催している。『HOTERES(週刊ホテルレストラン)』ではコラムの連載を4年半に渡り継続執筆中。


プロジェクト流れ


Step
1
応募しよう!
応募フォームより、応募ください。
提案タイトルは仮で問題ありません。
ぜひ自分の素直な気持ち、やりたいことを自由にお書きください
Step
2
4月30日に発表者&大人サポータの発表
選考により、発表者は決定します。
その発表内容にぴったりの大人サポーターをこちらで決定していきます。
発表までのやりとりは大人サポーターとのやりとりとなります。

Step
3
サポーターと二人三脚で発表に向けて準備
大人サポーターとのやり取りは、オンラインで可能となります。
パソコンが必須となるので、サポーターにたくさん教えてもらいながら、発表の準備をしていきましょう。

Step
4
2022年8月初旬発表
プレゼン発表会を行います。
さまざまな協賛企業や一般の方が発表にみにきてくれます。
緊張するかもしれませんが、自分の夢を自信をもって発表しましょう!
Step
2
4月30日に発表者&大人サポータの発表
選考により、発表者は決定します。
その発表内容にぴったりの大人サポーターをこちらで決定していきます。
発表までのやりとりは大人サポーターとのやりとりとなります。

ご応募は下記フォームから
募集は終了しました
問い合わせ:kids@childallergytrip.com

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応募

後援


このプロジェクトは公益財団法人小林製薬青い鳥財団からの助成支援を受けて実施しています